私は、自称:兼業主夫です。妻と共働きをしており掃除・洗濯・食事と毎日主夫業をこなしています。そんな生活の中、通勤途中で事故に遭ってしまいました。
私の事故は、信号の無い交差点内でのバイク対車(相手)の衝突事故でした。私は、救急車で病院に運ばれ訳も分からないうちにレントゲン撮影だけで全治10日の診断書が出されました。車にバイクごと跳ね飛ばされ全身が痛いわりには、骨折もなく直ぐに治るんだと思っていました。しかしそんな事はなく半年以上の通院生活を送る事になりました。
相手の保険会社は、直ぐに対応してくれましたが、私に15%の過失があると言ってきました。私は、衝突前に相手に気付き危険回避の為、左端に寄せた状態で止まっていました。しかし、交差点内で止まるのが悪いと言いがかりを付けてきたのです。ここからが、事故による怪我の痛みとは別に精神的な苦悩の始まりでした。しかも、過失0%を主張する場合は、自分の保険会社を使用する事が出来ないのです。その為、事故処理のプロである保険会社相手に対して素人の私が、自分で交渉しなければならないのです。この頃は本当に辛い日々でした。
治療の方は、整形外科と接骨院の両方に通いました。これに対しても保険会社からは、どちらをメインで通っているのか、通いすぎじゃないかなど色々と言ってきました。整形外科は、「恒久的な治療」、接骨院は、「現状の痛みが緩和される」と言う理由で何とか通い続けました。むち打ちで何ヶ月か通院すると、そろそろ症状固定でもと言ってきました。痛みが残っているのにこれで終わり?それに、事故の為に台無しにされた半年以上を償って貰うには、どうしたらよいのか悩みました。ゴールデンウィークや夏休み、子供の運動会での親子競技全て台無しでした。痛みの為子供と遊ぶ事も出来ず家事もあまり出来なくなって妻にも迷惑をかけていました。それに対して事故相手は、一度謝りに来ましたが、その後は全て保険会社任せです。その為の保険なのかもしれませんが、被害者である私がこれだけ苦労しているのに、普段と変わらない生活をしている相手が憎く思えてなりませんでした。
症状固定にするに当たり、むち打ちの治療や慰謝料を調べてみましたが明るい材料は、無いに等しくどうして良いのか途方に暮れてしまいました。そんな時、行政書士わかば事務所のホームページを見つけたのです。その中には、諦めていたむち打ちでの後遺障害認定を受けた記事があったのです。色々な行政書士の方のホームページを見てきましたが、ここまで明確に書いてある事務所は初めてでした。
そして若林先生が本当に信用出来るか検索してみると先生のブログを発見しました。(疑ってすみません)
その名も「交通事故専門行政書士として働く主夫のブログ」です。そうです。主夫です。私と同じ働きながら主夫をしているのです。この方なら私の主夫としての苦悩を分かって貰える。そう確信しました。そして依頼への第一歩「メールでの無料相談」を行いました。そのメールに、私の状況や現状の思い(子供を抱っこ出来ない、買い物袋が持てない、家事も今まで道理に出来ない)など一色単に書いて送りました。しかし若林先生は、嫌な顔もせず(見えませんが(笑))とても丁寧に対応してくれました。行政書士に対して敷居が高いと感じていましたが、そんな事を感じさせることなく安心して相談する事が出来ました。事務所の場所が少し遠い事が心配だったのですが、医師面談なども問題無く依頼があれば何処へでも飛んでいく頼もしい方でした。(ブログを参考に!)
褒めすぎじゃないかと思われる方もいるかもしれませんが、見事に1回で後遺障害の認定を受ける事が出来ました。行政書士に依頼してまでお金が欲しいのかと思われるのが嫌で依頼する事に躊躇もしました。しかし、若林先生の「正当な対価を貰うだけ」の言葉に救われました。今では、本当に依頼をして良かったと思っています。後遺障害に対する結果もそうですが、事故に対して一人で悩んでいると悪い方向にばかり考えてしまいます。先生の「結果が出るまでとことんやります」の言葉にも勇気づけられました。
今後は示談交渉の為、弁護士への依頼(弁護士特約がある為)となります。弁護士の方に依頼するのも初めてですが、若林先生の紹介者なので安心して頼る事が出来ます。まだ、体に痛みもあり通院もしています。しかし、この一年近く家族に迷惑をかけてしまいましたので、家族の為にこれからの時間を大切に使っていこうと思っています。
若林先生、本当にありがとう御座いました。「また何時でも」との事ですが、事故は懲り懲りです。
これからも一人でも多くの方の力になってあげて下さい。
悩んでいる方は、先ずメール相談をお奨めします。一筋の光が見えると思います。