2008年7月にバイクで、タクシーに当てられ、ふっ飛ばされて転倒。
救急車で近くの病院へ搬送されました。打撲・挫傷・頚椎捻挫など全治2週間の診断。
その後、想像以上に首の状態が悪く、通院の日々を送ることに。通院5か月の時点で、
後遺障害認定を受けて、適切な賠償金を得るために行政書士をネットで探し始めました。
わかば事務所のホームページにたどり着き、若林先生の顔写真を拝見したときに、
私は直感で、この方に委ねるべきだと感じました。他の行政書士はもう一切探すことなく、
すぐに若林先生に電話しました。私からの飛び込みのいきなりの電話にも非常にわかりやすく、
丁寧に応対してくださり、若林先生と電話で話したことによって数々の不安は解消され、
お会いして正式にお願いすることにしました。12月に若林先生と某駅喫茶店でお会いし、
事故についての状況説明などをし、お話を聞いていただきました。
頚椎捻挫での後遺障害認定は、非常に難しいものと言われております。
実際、私が通っておりました整形外科の先生にも
”ただ、痛い!つらい!だけではそう簡単に認定されるものではないですよ!”と言われていました。
若林先生の提案でMRIを撮ることになりました。
このMRI撮影の件についても、整形外科の先生は否定的でしたが、
最終的に若林先生が私の整形外科の先生に直接お会いしていただき、
丁重に話をしていただき、MRI撮影の許可をいただいてくれました。
行政書士の若林先生が、患者である私と整形外科の先生の間に入り、
関係を非常によいものにしてくれたということも大きかったと思います。
行政書士の若林先生が過不足無く、必要書類をまとめてくれて、
おかげさまで14級9号が一度で認定されました。
私も認定されたとしても2度目ぐらいでは?と思っていたので、
若林先生から獲得の報告を電話で受けた時には、驚いてしまいました。
その後、若林先生が、弁護士さんまでも紹介してくださり、
事故から1年経ちましたが、無事保険会社と
示談する運びとなりました。賠償金額は、適正なものと了解いたしました。
若林先生、この度は本当にお世話になり、そしてありがとうございました。
先生のおかげで、忌まわしい事故をきちんと解決・清算することができました。
山野に生える若葉のごとく、活き活きと!事務所と先生のこれからのご発展をお祈りいたしております。